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ようこそ、明治薬科大学 生体分子学研究室へ。

私たちはAAA型分子シャペロンタンパク質NVL2が関わる細胞内の機能を研究しています。

AAA型分子シャペロンは、核小体におけるリボソーム生合成やRNA代謝、小胞体における異常タンパク質の分解制御など、細胞内の様々な場所で重要な役割を持ち働いています。 近年私たちは、NVL2とRNA分解装置エクソソーム複合体との関係性を見出し、リボソームRNA、核内非コードRNA、pre-mRNAスプライシングなど、細胞内のRNA代謝におけるNVL2の機能を研究しています。

RNA代謝に関わる研究に興味がある学部生・大学院生を募集しています.

NEWS & TOPICS

  • リヨン大学Suzana Salcedo博士との共同研究による論文が、Nature Communication誌に出版されました。(2023.1.6)
  • 筑波大学、深水昭吉教授(生存ダイナミクス研究センター・センター長)が長浜教授主催の大学院特別講義で講演されました。(2022.12.5) 
  • 徳島大学・先端酵素学研究所・細胞情報学分野の吉川治孝先生が、生体分子学研究室セミナーで招待講演されました。(2022.11.28)
  • 博士課程・宮尾宗太郎さんが筆頭著者のMTR4アダプターPICT1のrRNA生合成での機能に関する論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに受理されました。(2022.11.9)
  • 令和4年度 TARA(筑波大学生存ダイナミクス研究センター) プロジェクト「公募型研究」に採択されました。長浜教授と泉川准教授が筑波大学客員研究員として研究を行います(2022.9.30)
  • 生命創薬科学科3年生の小野寺さん、志田くんが研究室に配属されました。3年生は11月まで研究室内の基本的な実験系のトレーニングを行います。(2022.10.4)
  • 薬学科6年生による卒業研究IIの発表会を行いました。石井さん、佐藤くん、杉村くん、野口さん、宮崎くん、お疲れ様でした。(2022.9.29)
  • ホームページ情報を更新しました。(随時更新中です)(2022.9.30)
  • 博士課程の宮尾宗太郎さん、大島廉太さん、廣岡侑也さんが、第21回 次世代を担う若手のためのファーマ・バイオフォーラム2022(名古屋市立大学)で、口頭発表しました。(2022.9.3-4)
  • 京都大学生命科学科・増田誠司准教授とのMTR4-エキソソーム間のMPP6の機能解析に関する共同研究が、"Nucleic Acids Research"に掲載されました。(2022.8.26)
  • 泉川桂一准教授が着任しました。(2022.8.1)
  • 長浜正巳教授、宮尾宗太郎くんの2名が、第23回 日本RNA学会にでポスター発表しました(京都・みやこめっせ)。(2022.7.20-22)
  • NVL2がRNA分解装置エクソソーム複合体中のMTR4とSPF30の結合を制御していることを明らかにした論文が、"The International Journal of Biochemistry & Cell Biology"に掲載されました。(2022.1.7)