Nurturing hope for creating the future

未来を創る希望を育てる

データサイエンスで薬学の教育と研究を支える

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RESEARCH
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研究

本センターは、明治薬科大学における薬学研究をデータサイエンスの側面から支援する拠点です。NDBをはじめとする医療データベース、医薬関連データ、MOEなどの解析環境を活用し、創薬から育薬、医薬品の安全性評価、医療データ解析に至るまで、学内外の研究者が取り組む多様な研究を支援します。

研究者が直面する課題に対して、インフォマティクス、統計科学、AI・機械学習などの手法を組み合わせ、研究計画や解析の高度化を支援します。こうした取り組みを通じて、医薬品の有効性・安全性に関する知見の創出や、薬学研究の発展に貢献してまいります。

EDUCATION

EDUCATION

教育

本学では、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)に準拠した数理・データサイエンス・AI教育プログラムを、リテラシーレベルについては令和6年度、応用基礎レベルについては令和7年度より全学科の学生を対象に実施しています。このプログラムは、現代社会で必要不可欠となるデータサイエンスやAIに関する知識とスキルを、全学生が幅広く身につけることを目指しています。リテラシーレベルについては文部科学省の認定を受けています。

このプログラムを通じて育まれるデータサイエンスのスキルは、医療現場だけでなく、製薬業界や研究分野でも活用できるものであり、卒業後のキャリアの幅を広げることにも繋がります。

本学は、全学生に対して新しい時代に即した教育を提供することで、未来の医療や創薬を切り拓く人材の育成に取り組んでいます。

GREETING

センター長挨拶

センター長 植沢 写真

現代社会は、あらゆる領域でデータが価値を生む時代へと移行しています。医療・創薬分野も例外ではなく、データを的確に利活用できる高度な専門人材が強く求められています。本センターは、こうした時代の要請に応え、薬学の教育・研究にデータサイエンスを融合させることで、次代の医療を切り拓くための知の基盤を構築することを目指しています。

本センターの大きな特色は、医療ビッグデータであるナショナルデータベース(NDB)を活用した研究支援環境と、MOEなどの高度な計算化学ソフトウェアを備えている点にあります。これらの基盤にAI・データサイエンスの手法を組み合わせることで、医療データ解析、創薬研究、医薬品の有効性・安全性評価を多角的に支援し、教育と研究の両面から薬学の新たな可能性を拓いてまいります。データ駆動型の医療・創薬研究を着実に推進し、人々の健康と未来の社会に貢献してまいります。

明治薬科大学 薬学データサイエンスセンター長 植沢 芳広

MEMBERS

センター構成員情報

本センターの構成員を紹介します。

植沢 芳広

Yoshihiro Uesawa センター長

所属医療分子解析学

富永 大介

Daisuke Tominaga 副センター長

所属数理科学部門/生命情報科学

赤沢 学

Manabu Akazawa(オブザーバー)

所属公衆衛生・疫学

酒井 良子

Ryoko Sakai NDB部門長

所属公衆衛生・疫学

櫛山 暁史

Akifumi Kushiyama

所属薬物治療学

杉原 稔

Minoru Sugihara

所属数理科学部門/生命情報科学

前田 英紀

Hidenori Maeda

所属臨床薬学部門/レギュラトリーサイエンス

安 武夫

Takeo Yasu

所属臨床薬効毒性解析学

野田 知宣

Tomonori Noda

所属数理科学部門/数学

永井 純子

Junko Nagai

所属IR室

瀬戸 樹

Tatsuki Seto

所属数理科学部門/数学

村松 泰地

Taichi Muramatsu

所属薬物治療学

島根 涼

Ryo Shimane

所属臨床漢方

山木 絵美

Emi Yamaki

所属事務補助者

酒井 良子

Ryoko Sakai

所属研究室公衆衛生・疫学研究室
専門分野薬剤疫学、公衆衛生