Laboratory of Organic and Medicinal Chemistry 日本語/English

Classes

HOME > Classes

齋藤 望 担当

2020年度前期

有機化学I(1-A組・1-C組)

有機化学は、医薬品や生体機能分子などの化学的および生物学的性質を学ぶために重要な学問であり、薬学の広範な分野を分子レベルで理解するために必須の基盤的学問です。「有機化学I」では有機化学の基本的概念、アルカンとシクロアルカンの構造、命名法、化学的性質および立体化学について理解を深めるとともに、有機化合物の化学的変化を最外殻電子の動きで考える習慣を身につけることを目的としています。

<講義資料>
講義が終了したらこちらに資料をアップロードします。

<確認問題(解答・解説付き)>
学習した内容に関する確認問題をアップロードします。

総合化学系薬学(薬学科3年生)

医薬品の基本骨格として含まれる複素環の合成や反応性を学ぶとともに、生体内物質である糖、アミノ酸、ペプチド・タンパク質の化学を中心に学習します。それらを通じて医薬品の性質と薬理作用を化学的に関連づける力を習得することを目的としています。

薬科学総合実習・演習I(生命創薬科学科3年生)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

2020年度後期

有機化学II(1-B組)

有機化学は、医薬品や生体機能分子などの化学的および生物学的性質を学ぶために重要な学問であり、薬学の広範な分野を分子レベルで理解するために必須の基盤的学問です。「有機化学II」では有機化学Iに引き続き、理論的な概念である有機電子論、反応機構論を基盤として、アルケン、アルキン、共役ジエン、ハロゲン化アルキルと芳香族化合物の構造、性質、合成、反応及び立体化学について解説します。

<講義資料>
 講義が終了したらこちらに資料をアップロードします。
  
<確認問題(解答・解説付き)>
学習した内容に関する確認問題をアップロードします。

精密合成化学(生命創薬科学科3年生)

有機化学IVに続く基礎的な有機化学の知識を習得するとともに、複雑な医薬品合成に必要な有機合成反応の基礎と応用を学ぶことを目的とします。

薬の科学実習I(1年生)

薬学領域における、科学実験の基本的な考え方や態度と心構えを養うとともに、実際に手を動かすことによって有機化学の本質に関する理解を深めることを目的とします。

薬科学総合実習・演習II(生命創薬科学科3年生)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

有機元素化学特論(博士(前期)課程)2020年度は開講しません。

リン、ケイ素、ホウ素などのヘテロ元素や遷移金属元素が有機合成においてどのような役割を演じるのかについて講義致します。最終回に第一線で活躍している先生をお招きして特別講演会(特別講義)を開催する予定です。

田湯 正法 担当

2020年度前期

薬の科学実習II(2年生)

構造が簡単な医薬品の合成を行うことにより、重要な有機化学反応の操作、生成物の分離・精製・構造確認に関する知識と技術を習得することを目指します。

薬科学総合実習・演習I(生命創薬科学科3年生)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

2020年度後期

薬科学総合実習・演習II(生命創薬科学科3年生)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

薬の発見・発明(生命創薬科学科1年生)

 自主的な情報収拾と討議を通じて問題解決を図る習慣と、プレゼンテーション能力の育成を目指します。少人数グループで話し合い、調査、まとめ、発表を行うアクティブラーニング形式の授業です。

大類 彩 担当

2020年度前期

薬科学総合実習・演習I(生命創薬科学科3年生)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

2020年度後期

薬の科学実習I(1年生)

薬学領域における、科学実験の基本的な考え方や態度と心構えを養うとともに、実際に手を動かすことによって有機化学の本質に関する理解を深めることを目的とします。

薬科学総合実習・演習II(生命創薬科学科3年生)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

薬の発見・発明(生命創薬科学科1年生)

 自主的な情報収拾と討議を通じて問題解決を図る習慣と、プレゼンテーション能力の育成を目指します。少人数グループで話し合い、調査、まとめ、発表を行うアクティブラーニング形式の授業です。